著者紹介
菅野 拓
Taku Sugano
大阪公立大学 大学院文学研究科 准教授
1982年生まれ。博士(文学)。専門は人文地理学、サードセクター論、防災・復興政策。社会問題など「やっかいな問題」の解決を一貫したテーマとして研究・実践。著書に『災害対応ガバナンス 被災者支援の混乱を止める』(ナカニシヤ出版)など。
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2025/01/20 菅野 拓日本は災害大国にもかかわらず、震災のたびに、同じ過ちを繰り返している。中長期の視点で人口減少時代における日本の災害対応を見直していくべきだ。
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